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フィアット500C クリープ現象修理
〜フィアット500C クリープ現象修理〜
おクルマは、フィアット500C ツインエアです。
ご相談内容は、デュアロジックで ありながら
クリープ現象が起きてしまい
おクルマが 進んでしまうとの事です。
また、エンジンルームよりキュルキュル音が
するそうです。
キュルキュル音は、
クラッチレリーズベアリングから異音が聞こえます。
ベアリングの不良により クラッチが切れず、
クリープ現象が発生したと思われます。
テスター診断にて確認ができたエラー入力内容は、
ポンプリレー閉でブロック回路/コンポーネント保護タイムアウト
クラッチサブシステムが確認できました。
上記内容にて、
クラッチKIT交換及びポンプリレーの交換を要します。
また、点検作業中に
エンジンフロントカバーよりオイル漏れを確認、
フロントカバーの再シーリング修理を行いました。


▲交換したパーツです。
・クラッチKIT交換
・デフサイドシール左右
・レバー
・ブッシュUP、LOW
・リアクランクシール
・セレポンプリレー
・クラッチポジションセンサー
・フロントクランクシール
・ウォーターポンプ
・ウォーターポンプカバー
作業完了後 ロードテストを繰り返し
症状の改善を確認して ご納車をさせて頂きました。
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